電子出版

出版業界は電子書籍にどのようなスタンスで臨むのか。電子書籍の制作におけるオーサリングの方法から、電子書籍プラットフォームや電子書籍フォーマットまで、電子出版を支える技術について紹介します。

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「コミックCawaii!」がリニューアルし、β版として仮オープンしていた「コミカワ」が正式オープン。10月以降も新たなサービス実装を予定している。(2015/09/29)

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実績を積み重ねてきた電子出版プラットフォーム「PUBLUS」から独立させ、教育分野に特化したACCESSの新ブランド「Lentrance」。ACCESSで教育事業を統括する石橋穂隆氏の話を交えながらこのソリューションの特徴をみていこう。(2015/09/18)

FEATURES

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フィットフォントは書体のウエイト(縦画)とコントラスト(横画)に幅広いバリエーションを持たせたもの。価格は1フォント2万9500円で、ダウンロード版のみ。(2015/09/03)

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都市情報にまとまりと分かりやすさを。(2015/09/01)

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ワンタップで全画面表示ができるほか、利用率の高い機能をワンタッチで操作するためのショートカットキーも備えている。(2015/08/31)

アプリと同様のインタラクティブ表現をブラウザビューワ上でも可能にした。このほかBOOK☆WALKERの横断検索機能のエンジンとして導入された機能などもデモ予定。(2015/08/12)

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アドビは「モバイルこそが日常生活の中心」ととらえ、そんな時代に沿ったモバイルアプリ制作とパブリッシングを融合させたソリューション「Adobe Digital Publishing Solution」をリリースした。(2015/07/30)

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6月30日で販売終了し、14年の歴史に幕を閉じたセルシスのマンガ制作ソフト「ComicStudio」(コミスタ)。コミスタを長年愛用する『怪盗ルパン伝 アバンチュリエ』の作者、森田崇さんに「CLIP STUDIO PAINT」(クリスタ)への移行について聞いた。(2015/07/08)

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凸版印刷が培ってきたコンテンツ制作や構造化などのノウハウを機能化したクラウド型の制作サービスとなる。(2015/07/06)

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英語版、中国語(繁体字)版、フランス語版、スペイン語版に順次搭載。日本版はすでに搭載されている。(2015/07/04)

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Web版・iOS版がリリース。アプリで撮影した絵をベースに、Web上で彩色したりも。(2015/06/30)

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タブレット向け無料Androidアプリ「メディバンペイント タブレット」もリリース。(2015/06/18)

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DPSのブランド認知が進んでいたこと、既存のDPSユーザーへの混乱を避けるため、「Adobe Publish」への名称変更は行わなかった。(2015/06/17)

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描いたネームをすぐに公開できる「カンタン投稿」も追加されたほか、クラウドだけでなくiPhone/iPad内への保存も可能となった。(2015/06/03)

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Adobe PDF Libraryを新たに搭載したことでPDF(PDF/X-4)ファイルを直接作成できるように。(2015/05/25)

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5月22日まで東京ビッグサイトで開催されている教育分野最大の専門展「EDIX」。次期学習指導要領の改訂も進む中、教育でのICT活用は加速しようとしている。(2015/05/21)

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連載記事アーカイブや最新記事などを毎月配信。月額利用料金は463円(税別)。(2015/05/14)

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5月12日にプレオープンし、6月上旬に正式オープンする。(2015/05/13)

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楽天Kobo電子書籍ストアでは、利用方法などをまとめた『楽天Koboライティングライフ公式ガイド』(村上俊一/インプレス)が独占先行発売されている。(2015/04/30)

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コーポレートフォントとしての利用促進を狙う。(2015/04/23)

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アドビの「Adobe Digital Publishing Suite」を採用している。(2015/04/17)

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出版業界としてオーディオブック市場を推進すべく、小学館・講談社・新潮社・KADOKAWA・オトバンクなど16社が協議会を設立。(2015/04/06)

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プライマリのターゲットをスマートフォンとし、そこで気持ちよく読めるコンテンツの形を選択肢として用意しようとしているアドビの「Adobe Publish」。さて、これは正しい選択だろうか?(2015/04/06)

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ディスカヴァー・トゥエンティワンが小説投稿サービスをプレオープン。投稿された作品は同社の編集者が目を通し、優秀な作品は紙の書籍や電子書籍として発売される。(2015/03/24)

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「秀英明朝 L」「秀英明朝 M」「秀英明朝 B」など。(2015/02/19)

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JEPAセミナーリポート:

アドビが提供する電子出版ソリューション「Adobe Digital Publishing Suite」を採用している小学館。その活用度合いやこれからの取り組みなどについて担当者が語った。(2015/02/18)

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誌面の入稿データを、Webサイトや電子書籍などに変換する。(2015/02/05)

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ビューワをHTML5ベースとするなど、ユーザーの声を取り入れつつ使いやすいソリューションにしている。(2015/02/04)

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キングジムから事業を譲り受け、法人の活用も視野に入れたサービス展開を図る。(2015/02/02)

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日本語の美しさを引き出し、読むリズムを意識したデザインになっているという。(2015/01/21)

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年内開始とされていたサービスがいよいよ始まる。(2014/12/04)

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日本語ワープロソフト「一太郎」、日本語入力システム「ATOK」の最新バージョンが発表。発売から30周年を迎える今回は、一太郎dashの復刻などが目新しい。(2014/12/02)

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PowerPointで作成したプレゼン資料などをインタラクティブ要素もそのままにDPSに変換可能に。(2014/10/02)

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8月25日に『松本零士ギャラクシー対談 Vol.1』(松本零士|板垣伴信)など7タイトルの販売を開始。これまで出版されてこなかったインディーズ作家の作品を流通させていく狙い。(2014/08/28)

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まつもとあつしの電子書籍セカンドインパクト:

(2014/07/30)

企業内での電子書籍活用が進むか。(2014/06/27)

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PDFファイルの読み込みや自動一括処理が可能となった。(2014/06/27)

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多くの企業で導入実績がある電子ブック作成ソフト「ActiBook」で作成したカタログや書籍を無料で掲載できるポータル。10万冊を公開予定で、検索機能なども用意する。(2014/05/23)

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アドビシステムズはオリジナル書体誕生25周年を記念し、100番目となる新書体「Source Serif」をリリースする。(2014/05/22)

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100人との共同作業も可能:

(2014/05/22)

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プロのライターが作成:

完成した本はKindleストア、楽天kobo、hontoなど、主要な電子書店への配信も行うという。(2014/05/21)

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電書ちゃんねる:

電子書籍の難しい話題になるとどこからともなく現れて、ユーモアたっぷりに分かりやすく解説してくれる「電書ちゃんねる」。久々に登場の今回は、商業出版の世界で電子書籍制作に関わり始めた人向けに、さまざまなEPUBの制作ガイドの特徴や考え方について分かりやすく紹介していきます。(2014/05/09)

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よく「電子教科書」「デジタル教科書」と言われるが、厳密には「教科書」ではない――教育現場で利用されている教材の電子化は、さまざまな課題が山積している。教科書出版の老舗、東京書籍がACCESSとともに発表した電子教材のビューワが業界に投げかける意義とは? 両社に聞いた。(2014/04/04)

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