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» 2014年03月25日 12時00分 UPDATE

やめたい時にやめられる:Reader Store、「新刊自動購入」など雑誌を楽しむサービス提供

Reader Storeが雑誌をより便利に楽しめるサービスとして「新刊自動購入」サービスとPlayStation Vita版Readerアプリでの雑誌対応を発表。

[eBook USER]

 ソニーは3月25日、電子書店「Reader Store」で「新刊自動購入」サービスを開始した。

 これまで、同ストアでは定期購入したい雑誌がある場合、自動配信されていなかったが、今回開始されたサービスによって、雑誌の新刊が配信日にReaderアプリの本棚に自動的に配信されるようになった。前払い制などではなく、都度決済のため、やめたい時にやめられるのが特徴。

 継続H購入者には、総購入費用に対して8%のポイントバック特典がつく。必要継続購入数は週刊誌/隔週誌は12号分、月刊誌/隔月誌は6号分。

 新刊自動購入サービス対応誌は『週刊アスキー』『DIME(ダイム)』『文藝春秋』『MEN'S CLUB』など現在200誌で、同ストア取り扱い雑誌の約半分をカバーしているという。

 同時に、これまでコミックのみ閲覧可能だったPlayStation Vita版ReaderアプリがEPUB 3形式の雑誌に対応。これは、Reader Storeで扱うほぼすべての雑誌だという。ただし、新刊自動購入サービスを利用して配信を受けるには、PC/スマートフォンなどで申し込む必要がある。

 Reader Storeでは、今回のサービス開始を記念して「Reader Storeで雑誌をもっと!」キャンペーンを開催。人気の約20誌のバックナンバーを100円(税抜)で配信する。

 また、『NHKテキスト 4月号無料お試し版』として『エンジョイ・シンプル・イングリッシュ』『基礎英語」1〜3『実践ビジネス英語』など10誌のお試しコンテンツを1つにまとめ、無料配信する。

 いずれも期間は3月25日正午から5月1日午後11時59分まで。

100円で配信されるバックナンバー対象雑誌

『DIME(ダイム)』『デジモノステーション』『flick!』『週刊東洋経済』『週刊サッカーダイジェスト』『WORLD SOCCER DIGEST(ワールド サッカー ダイジェスト)』『Oggi(オッジ)』『美的(BITEKI)』『Domani(ドマーニ)』『AneCan(姉キャン)』『25ans(ヴァンサンカン)』『MEN'S CLUB(メンズクラブ)』『GQ JAPAN』『ワイン王国』『dancyu(ダンチュウ)』『七緒(ななお)』『ELLE DECOR(エルデコ)』


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