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» 2015年03月06日 13時00分 UPDATE

トップは映画化・ドラマ化も決定したあの警察小説――hontoの2月月間ランキング

ランキングは紙の書籍と電子書籍の販売データを基に作成したもの。

[宮澤諒,eBook USER]

 3月6日、ハイブリッド書店サービス「honto」を運営する大日本印刷(DNP)とDNPグループの書店、トゥ・ディファクトは共同で、丸善、ジュンク堂、文教堂とhontoのサイトで購入された書籍の月間ランキングを発表した。集計期間は2月1日〜2月28日で、紙の書籍と電子書籍の販売データを基に作成している。


 2月の月間ランキングについて、honto総合書店店長の高山瞳さんは次のようにコメントしている。

 映画化、ドラマ化が決まっている横山秀夫『64』が文庫化となり、上下巻が1位、2位にランクイン。「昭和64年」に発生した未解決少女誘拐殺人事件、通称「ロクヨン」事件を巡って、D県警内部が激突する究極の警察小説です。余談ですが、タイトルの『64』は、昭和64年(1989年)を意味しますが、昭和64年は1月1日〜1月7日までの7日間しかなかったことをみなさんご存知ですか!
 7位にランクインした『まいにち、修造! 心を元気にする本気の応援メッセージ』は熱い男“松岡修造”が本気の言葉で応援してくれる日めくりメッセージブックです。一歩を踏み出す勇気が欲しい人、心が折れそうな人などにオススメ。松岡ワールド炸裂で元気と笑顔を届けてくれるメッセージが満載です。

 なお、6位にランクインした『珈琲店タレーランの事件簿』は、宝島社のマンガ情報サイト「このマンガがすごい!WEB」でコミカライズ版が配信中。作画を担当しているのは、『まおゆう魔王勇者〜丘の向こうへ〜』『これだからアニメってやつは!』を手掛けた峠比呂さん。

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