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» 2014年10月06日 13時00分 UPDATE

もっと評価されるべき――ダ・ヴィンチとniconicoが“次にくる”マンガ賞を創設

面白いのに日の目を見ない。そんな不遇なマンガたちを評価するマンガ賞が創設。

[宮澤諒,eBook USER]

 本とコミックの情報誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)と、日本最大級の動画サービス「niconico」による新たなマンガ賞「次にくるマンガ賞」が創設された。

次にくるマンガ賞 次にくるマンガ賞

 同賞は、「まだ本になっていないけれど面白いWebマンガ」「紙の本になっているけれど、もっと売れてしかるべき傑作マンガ」を自薦他薦問わず募集し、マンガファンが選考するもの。募集部門は「これから売れて欲しいマンガ」部門と「本にして欲しいWebマンガ」部門の2部門。

 エントリーや、候補作の立ち読み、ユーザー投票はniconicoの公式チャンネルにて。エントリーの受付は10月20日まで、投票期間は11月6日〜11月20日で、結果は12月中旬に「紙の本にして欲しいWebマンガ」部門をチャンネル生放送で先行発表するほか、2015年2月6日にダ・ヴィンチ誌面と、チャンネル生放送、WEBサイト「ダ・ヴィンチ NEWS」で全ランキングを発表する予定。

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