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» 2014年01月15日 14時15分 UPDATE

タブレットを客室に用意、ホテル宿泊者向け情報提供サービス「ee-TaB*」

電子書籍などの有料コンテンツも用意。ホテル側とのレベニューシェアモデルも。

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 ミライトは1月15日、ホテル宿泊者向けの情報提供サービスとして「ee-TaB*(イータブ・プラス)」の販売を開始した。東名阪の部屋数200室以上のホテルを中心に展開し、初年度1万室の導入を目指す。

 テックファームとの業務提携で展開する同サービスは、ホテルの客室にタブレットを設置し、館内案内、天気、周辺のグルメ情報、観光スポット、TV番組表などの表示のほか、電子書籍など有料コンテンツも含めた情報提供を図るというもの。タブレットに表示するものはホテルごとにカスタマイズが可能で、宿泊客が同タブレットで購入した有料コンテンツや、このスキームに参加するコンテンツプロバイダおよび広告主からの掲載料の一部をホテル側とレベニューシェアする仕組みも用意した。

 Wi-Fi環境を備えたホテルの場合、一室一台当たりの契約料金は月額980円。タブレットの代金もここに含まれる。

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