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» 2013年11月15日 11時58分 UPDATE

年の瀬も見えてきた:文藝春秋、2013年を総括する『文藝春秋オピニオン 2014年の論点100』を紙と電子で同時発売

2013年のトピックス100点について、各界の第一人者が論じる書籍が紙版と電子版で同時に登場。

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 文藝春秋は11月15日、『文藝春秋オピニオン 2014年の論点100』を発売する。紙のムックと電子版の同時発売で、価格は1300円(税抜)。

Photo 『文藝春秋オピニオン 2014年の論点100』

 同ムックでは硬軟取り混ぜた100の論点をピックアップし、各界の第一人者たちが論じている。2013年のトピックスを総括するとともに、2014年の日本と世界の形が見えてくる書籍だ。ビジネスや就活、小論文に最適なだけでなく、あらゆる世代に役立つ1冊となっている。

 取り上げられている論点の一部は以下の通り。

  • アベノミクスで日本人は豊かになるのか?
  • 韓国「反日」攻勢は続くのか?
  • 東京五輪で日本はどう変わる?
  • 原発再稼働を進める緊急の事情
  • ブラック企業はなくせるのか?
  • 『あまちゃん』ブームとは何か?
  • 氾濫する老人のセックス
  • やっぱり危ない中国産食品
  • キャサリン妃と雅子妃はどこが違うのか?
  • ヘイトスピーチは言論か?

 取り扱い電子書店はKindleストア、iBookstore、楽天Koboイーブックストア、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、BookLive!、honto、GALAPAGOS STOREなど。

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