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» 2012年10月04日 17時52分 UPDATE

無印Kindleの2011年モデルと2012年モデルを動画で比較

最廉価モデルの「Kindle」は、今回の新製品ラッシュで控えめなバージョンアップにとどまっているが、昨年のモデルと比べ目立った差があるのか動画で比較する。

[Michael Kozlowski,Good e-Reader Blog]
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 Amazonが先日「Kindle Fire HD」などのタブレットを披露したとき、ノーマークだったデバイスの1つは改良型Kindle(第4世代)だ。

 最新モデルではそれまでの銀基調のデザインから黒基調となり、15%スピードアップしたページ送りと、より濃く表示されるようになったフォントが話題となっている。これらのモデルを比較し、目立った差があるのか確認したい。

 第4世代Kindleは600×800ドットの解像度を持つ6インチPearlディスプレイを採用する。167PPI、16段階グレースケールで前モデルのKindleと互角だ。内部メモリは2Gバイトだが、ユーザーが利用できる領域は1.25Gバイト。SD/microSDカードスロットは搭載されていないのでストレージを拡張することはできない。バッテリーの持続時間は一回の充電にで4週間ほどとかなり長持ちし、充電完了までに要する時間は4時間ほどだ充電はデバイス上のmicroUSBポートを利用して行う。このポートは書籍や画像などユーザー自身のコンテンツを保存する場合にも利用する。

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