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» 2015年07月16日 11時00分 UPDATE

ささいな変化も見逃さない! 有吉も絶賛したDaiGoの凄さとは

[新刊JP]
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 7月9日放送の「櫻井有吉アブナイ夜会」(TBS系)で、有吉弘行さんがメンタリストのDaiGoさんを「マジでスゴい」と絶賛する一幕がありました。毒舌で知られる有吉さんまでもが手放しで認める、DaiGoさんの凄さとは何なのでしょうか?

ささいな変化も見逃さない! 有吉も絶賛したDaiGoの凄さとは ささいな変化も見逃さない! 有吉も絶賛したDaiGoの凄さとは

 DaiGoさんの著書『人の心を自由に操る技術 ザ・メンタリズム』(扶桑社/刊)を読むと、その凄さの一端を知ることができます。彼が駆使するメンタリズムの土台となっているのが「心理学」や「読心術」。本書のなかにある、メンタリズムの心理テクニックを使うことで、人の行動の裏にある心の動きが分かるといいます。

目線の動きが物語ること

 日本語には「目は口ほどにものを言う」ということわざがあります。メンタリズムでは、この知恵をフルに活用します。

 人はうそをつくとき、“いつもと違う”目の動きを見せるといいます。例えば、いつもより目を合わせる時間が短かったり、逆に不自然に長かったりといった具合にです。

 目線に着目するだけで見破れるうそがあるのです。

相手が自分の顔を触っていたら

 相手が話しながら自分の口の動きが見えないよう口や鼻を触ったり、視線をずらすために目をこすっていたら……それは相手が不安になっている可能性があります。ただ、同じ触るにしても一カ所を触ったまま動かない場合はリラックスしているかもしれないので、どちらのケースに当たるのか注意深く観察する必要があります。

質問にどう答えるか

 動揺のサインはさまざまな形で表れますが、メンタリズム的にいうと、「質問への答え方」もそのひとつ。こちらが投げかけた質問がイエス・ノーで答えられるものなのに、イエス・ノーで答えなかったり、質問に質問で返す場合、相手がウソをついている可能性を考えた方がいいかもしれません。

 本書にはこのほかにも、「自分の要求を通しやすくする方法」、「相手との親密性を高める方法」など、メンタリズムを構成する心理テクニックの数々が紹介されています。身につけて使ってみると、仕事にプライベートに役立つ場面は多いはずです。

(新刊JP編集部)

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