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» 2014年12月16日 10時15分 UPDATE

30代、一番怖いのは「自律神経の曲がり角」!

「自律神経の曲がり角」を乗り越えるための○○とは

[新刊JP]
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 「お肌のハリがなくなった」

 「シミやしわが増えてきた」

 「痩せにくく、太りやすくなった」

などなど、30歳を超えると、“お肌の曲がり角”“容姿の曲がり角”がやってきて、今までと同じ生活をしていては、スタイルや肌の調子をキープできなくなっていくことは、よく知られています。

 でも、そんな症状はまだ序の口! 30代に入ると、本当に怖い曲がり角がやってくるのです。

 それは「自律神経の曲がり角」。この曲がり角が訪れると、自律神経のバランスが乱れはじめます。この自律神経の乱れは、免疫力が低下して病気になりやすくなったり、疲れやすくなったり、うつ病になったりと、そのままあなたの健康状態に直結します。

 例えば、こんな症状に悩んでいませんか?

  • イライラしやすい
  • 落ち込みやすく、気持ちが晴れない
  • 頭痛や肩こりがひどい
  • 食欲不振が続いている
  • 寝つきが悪い・快眠できていない

 当てはまった人は知らず知らずのうちに「自律神経の曲がり角」が訪れている可能性が大。このままでは、あなたの健康を脅かしかねません。

30代、一番こわいのは「自律神経の曲がり角」!! 30代、一番こわいのは「自律神経の曲がり角」!!

 では、どうやって自律神経のバランスを整えたらいいのかというと、結局のところ規則正しい生活を送ったり、早寝早起きをして、バランスのとれた食事をとったり、適度な運動をして、ストレスを溜め込まないようにする以上の方法はありません。でも、働き盛りの30代にとって、これはかなりハードルが高い……!

 「音楽」は、そんな人たちが手軽に自律神経を整えるのに、大いに役立ってくれます。

 順天堂大学の小林弘幸先生は自律神経研究の第一人者として有名ですが、この研究に本腰を入れる前の30代のころ、仕事の忙しさから自律神経のバランスを崩してしまった経験がある一人。じつは小林先生も当時、音楽を聞くことで自律神経のバランスを整えたといいます。

 自律神経にいい影響を与えるには、自分が好きだと思える音楽を聞くのが一番だそう。小林先生は、「テネシーワルツ」や荒井由実さんの「卒業写真」など、ホッとする音楽を好んで聞くと同時に、自身でも自律神経を整える音楽を開発。『聞くだけで自律神経が整うCDブック』(アスコム/刊)として発売されています。

 音楽を聞くだけであれば、忙しい毎日を送る30代でも通勤時間や隙間時間、就寝前などに気軽に取り入れられるはず。自律神経の曲がり角に、ぜひ活用したいですね。

(新刊JP編集部)

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