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» 2014年10月22日 15時00分 UPDATE

Kindle(2014年モデル)とKindle Paperwhite(2013年モデル)を動画で比較

2014年モデルのKindleは画面解像度こそ見劣りするが、2013年モデルのKindle Paperwhiteと比べてもなかなかいい仕事をしてくれる。

[Michael Kozlowski,Good e-Reader Blog]
Good E-Reader
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 Amazonが新製品をリリースするたび、私は必ず、アップグレードすべきか迷いが生じる。新たなKindleは、6980円(キャンペーン情報付き・海外では79ドルから)というローエンドモデルの位置づけでありながらタッチスクリーンを搭載した最初のモデルだ。

 今回は、2014年モデルのKindle(以下、無印Kindle)と、2013年モデルのKindle Paperwhite(以下、Kindle Paperwhite)を比較しながら深く掘り下げていこうと思う。

 比較してみて驚いたのは、(もちろん画面解像度などは異なるのだが)無印KindleのスクリーンはKindle Paperwhiteのそれと比べても悪くなかったということだ。また、読書時、Kindle Paperwhiteの背景はベージュがかった色だったが、無印Kindleはほぼ純白だった。両製品を並べて置けばその違いに気づくだろう。

 両製品ともナビゲーションバーから(Amazonが買収したソーシャル読書サービスの)GoodReadsを利用できる(編注:残念ながら日本で発売されているKindleにはこの機能は存在しない)。GoodReadsをタップすることで、さまざまな電子書籍やソーシャルコミュニティー、ブッククラブを見つけることが可能だ。

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(翻訳責任について)
この記事はGood E-Readerとの合意の下でアイティメディアが翻訳したものです。翻訳責任はアイティメディアにあります。記事内容に関するお問い合わせは、アイティメディアまでお願いいたします。

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