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» 2014年07月29日 11時43分 UPDATE

「コーヒープリーズ」がアメリカで通じない?

タレントの兵藤ゆきさんが体験した、日本人には目からウロコな英語エピソードを紹介。

[新刊JP]
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 わたしたちが学校で勉強してきた英語が、実はアメリカでは通用しない、ということはよく聞く話ですが、タレントの兵藤ゆきさんも、実際に米国で「ここまで違うのか!」と驚いてしまったそうです。

英語ができないのに渡米して悪戦苦闘!

 英語が大キライで全くできないのに、ニューヨークの大学に留学中のダンナさんの下に、生後7か月の息子を連れて移住した兵藤さん。当然、ニューヨークでは英語に悪戦苦闘! ドタバタ劇を繰り広げながら、どうにか日常英会話を身につけました。

コーヒープリーズが通じない?

 ニューヨークのカフェで「コーヒープリーズ!」と言っても通じません。実はネイティブは、coffeeを「コーヒー」ではなく「カフィ」と発音します。だから、「カフィプリーズ」と言わないと、残念ながらコーヒーは出てないのです

ナンパじゃなかった「Do you have the time?」

 「Do you have the time?」と聞かれても、「もしかしてナンパ?」なんて思わないでください。実はこの英語、「あなたは時間ある?」という意味ではありません。「今、何時ですか?」という意味なんです。ネイティブは時間を聞くとき、「What time is it now?」とは言わないんですね。

恋人じゃなくてもハニー!

「コーヒープリーズ」がアメリカで通じない? 「コーヒープリーズ」がアメリカで通じない?

 ネイティブに「Honey!」と呼びかけられても、恋人扱いされているとは限りません。ネイティブにとってHoneyは「かわいい人」くらいの意味。顔見知りや親しい人に対して、かなり広く使われる言葉なんです。日本人が「ハニー!」というと、恋人や夫婦が呼び合うイメージなので、びっくりですよね。

 兵藤さんの初のコミックエッセイ『これで英語がちょっとできるようになりました。』(アスコム刊)には、兵藤さんが実際に経験した、日本人が目からウロコな英語エピソードが満載です。

また、日本人にはあまり知られていないニューヨーク事情も載っているので、日本人の勘違い英語を知りながら、楽しく英語をやり直せますよ。

(新刊JP編集部)

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