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» 2014年07月17日 10時00分 UPDATE

ビジネス英語が中学英語で通用する?

多くのビジネスマンが必要とする英語は、何よりもまずビジネス英語。そんなビジネス英語を、簡単な単語と基本フレーズで使いこなすための書籍を紹介します。

[新刊JP]
新刊JP

 ビジネス英語が中学英語で8割方OKだ、なんて聞いたら驚く人も多いのではないでしょうか。

 実は、ビジネス英語が難しく感じるのは、独特な業界用語や専門用語のせい。基本的な部分は、普段使っている英語とほとんど変わりません。ですから、ビジネスメールも、ビジネスレターも、報告書も、実は、中学レベルの英語でひととおり書けてしまうんです。

ビジネス英語もシンプルでOK!

ビジネス英語が中学英語で通用する?! ビジネス英語が中学英語で通用する?

 デイビッド・セインさんによれば、ビジネスでよく使われる英語は定番化されているので、100程度のフレーズをおさえておけば、メールも会話もほとんどまかなえてしまうといいます。

 例えば、次のような基本フレーズは使い勝手が良いので、暗記しておいて損はないはずです。

「〜していただきありがとうございます」

Thank you for 〜.

「〜する時間はございますか?」

Do you have time to 〜?

「引き続き〜してまいります」

I’ll keep on trying to 〜.

「〜によろしくお伝えください」

Please say hello to 〜.

 日本語だと小難しくて長ったらしい表現ですが、英語だとグッとシンプルになります。そして、これら基本のフレーズにあなたが必要なワードを選んではめ込めばOK。

基本フレーズに言いたい言葉を付け足せば伝わる!

例えば、「わざわざお越しいただき、ありがとうございます」というなら、Thank you forにcoming all this way.を付け加えます。

また、「お気遣いいただき、ありがとうございます」なら、Thank you forにthinking of me.を付け加える、といった感じです。

 このように、同じフレーズがいろいろな場面で応用できるのです。

中学英語で多様なビジネスシーンに対応できる

 デイビッド・セインさんが執筆した『ビジネス英語の8割は中学英語で通用する』(アスコム刊)には、ビジネスシーンで必要となる業界用語や専門用語も紹介しています。

 ビジネスシーンで使う英語は難しいと思っている人でも、すぐに英語が使えるようになるはずです。

(新刊JP編集部)

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