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» 2014年07月15日 11時20分 UPDATE

人生を好転させる寝る前の「○○」

寝る前の習慣を変えることで人生が好転すると説く行動習慣マイスターの佐藤伝さん。佐藤さんの著書から、寝る前に持つべき習慣の例を紹介します。

[新刊JP]
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 「人生を変えてみたいなあ」「何かにチャレンジしてみたいなあ」――そう漠然と考えている人は多いのではないでしょうか。

 『いい明日がくる 夜の習慣』(佐藤伝/著、中経出版/刊)には「習慣が人生を変える」という信念の下、「行動習慣マイスター」である著者が、「寝る前」をどのように過ごすべきかを解説しています。

「寝る前」の3分間が人生を変える理由

 本書で、著者は寝る前の習慣は非常に大事であり、寝る前の3分間が人生を変えると断言しています。

 そもそも、なぜ寝る前の過ごし方が人生を変えるのでしょうか。

 著者によると、寝る前の時間は、私たちが普段持っている顕在意識から、とてつもなく大きな宇宙意識(フロイトでいうところの「集合的無意識」)につながる潜在意識に切り替わる時間であるといいます。

 この潜在意識に働きかけることによって、自己実現への道が開けるのだそうです。

人生を変える「寝る前」の習慣とは

人生を好転させる寝る前の「○○」 人生を好転させる寝る前の「○○」

 では、人生を変えるためには、具体的には寝る前にどのようなことをすればいいのでしょうか。

 著者がお勧めしているのは、寝る前に自分独自の「儀式」を持つこと。

 「『ありがとう』と言いながら机を拭いてから寝る」「寝る前に、ベッドサイドの観葉植物に水をあげてから寝る」「眠る前に、ご先祖様に感謝のことばをつぶやく」「シャワーを浴びているときにストレッチをする」などなど、何でも構わないと著者はいいます。

 自分自身のオリジナル・ルールを設定し、毎日実践することで、心に落ち着きが生まれ、意識が良い方向に向いてくるのだそうです。

 いかがでしたか? 寝る前の時間って、だらだらと過ごしてしまったりテレビを見てしまったりして、あっというまに過ぎていってしまうもの。

 でも、この寝る前の時間に何か1つ「儀式」を設けることで、心を落ち着け、新しい日を快適な気分で迎えることができそうです。

 みなさんもぜひ実践してみてください。

(新刊JP編集部)

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