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» 2014年06月03日 11時10分 UPDATE

なかよしまんがキャラバン2014夏 開催決定――7月号では話題の17歳による新連載も

なかよしが全国4カ所でまんがキャラバンを開催。7月号では17歳の新人漫画家・長谷垣なるみさんの新連載も掲載されている。

[宮澤諒,eBook USER]
なかよし7月号 なかよし7月号

 講談社は7月から9月にかけて、全国4カ所でまんがの描き方を学ぶことのできる「なかよしまんがキャラバン2014夏」を開催する。

 8月4日に講談社で開催されるイベントでは、午前10時、午後1時、午後3時の3回に分けて、「まんが家体験ができる最強まんが教室」と「編集者体験ができる『なかよし』ができるまでツアー」を実施予定。

 最強まんが教室では、7月にアニメ化される『さばげぶっ!』の松本ひで吉さんがまんがの描き方を公開。『嘘つき王子とニセモノ彼女』を連載中の美麻りんさんからも、かわいいキャラクターの描き方などを教えてもらえるという。

 「なかよし」ができるまでツアーでは、なかよしが書店に並ぶまでの編集者の仕事を見学でき、各先生のネームや生原稿が見られたり、実際になかよし11月号の記事を作成するプログラムも実施するという。募集人数は30組60人。6月3日発売のなかよし7月号のアンケート懸賞で応募できる。

 講談社以外でも、7月21日に新潟市マンガの家、8月24日に北九州市漫画ミュージアム、9月14日に京都国際マンガミュージアムで最強まんが教室や出張編集部を開催予定。京都会場の最強まんが教室には、『初恋少年少女』のフクシマハルカさんと、『小学生のヒミツ』の中江みかよさんの参加が決定している。

『利根川りりかの実験室(ラボラトリー)』長谷垣なるみ 『利根川りりかの実験室(ラボラトリー)』長谷垣なるみ

 また、7月号では、17歳の新人漫画家・長谷垣なるみさんの新連載『利根川りりかの実験室(ラボラトリー)』がスタート。原作はシリーズ50万部突破『浜村渚の計算ノート』の青柳碧人さんによる描き下ろし。親が天才科学者ゆえに科学コンプレックスとなった女子高生の利根川りりかが、過去の天才科学者たちを現代に召喚し、日常のミステリーを解決していく。

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