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» 2014年02月27日 11時10分 UPDATE

転売すれば会社員より稼げる? 副業でカメラを売るべき理由

カメラの転売で会社員より稼げる理由とは。副業としてのカメラ転売ビジネスの始め方から、展開の方法までを詳細に解説する書籍『1日15分で月10万稼ぐ カメラ転売』を紹介します。

[新刊JP]
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 インターネットを使って誰でも気軽に物を売り買いできる時代。Amazonなどを利用して商品を仕入れて販売することを副業としている方も、以前ほど珍しくなくなった感があります。

fhfig961.jpg 転売すれば会社員より稼げる?副業でカメラを売るべき理由

 さほど手間が掛からず、上手にやれば会社で得られる収入と同じくらい稼げるとあって、この副業に興味を持つ人は多いと思いますが、「何を売ればもうかるのか?」という判断は素人には難しいところ。ここがネックとなってなかなか実行に移せないという人もいるはずです。

 『1日15分で月10万稼ぐ カメラ転売』(東尾伸護/著、遊タイム出版/刊)はこんな悩みに1つの答えを出しています。

 タイトルの通り、この本で取り上げられているのは「カメラ」。著者の東尾伸護さんは、仕入れる商品をカメラに絞ってネットで転売したところ、本業の収入を優に超える額を毎月稼ぎ出すことができるようになったと言います。

 しかし、なぜ「カメラ」なのでしょうか? そこにはこんな秘密がありました。

流行り廃りがない

 東尾さんによると、カメラを商品にしてビジネスをすることのメリットは、流行り廃りがなく、長期的に稼げること。もちろん新製品が次々に発売されますが、カメラ自体の需要がなくなることはあまり考えられません。

 特に注目すべきなのはデジタル一眼レフの中上級者向けモデル。このジャンルは開発に長い時間が掛かるため、新製品の発売サイクルが3〜4年と長いのです。それゆえ販売価格やオークションでの取引価格が下がりにくく、一度もうかる商品を覚えてしまえば長く稼ぐことができると言います。

専門知識がいらない

 デジタル一眼レフのような「デジタルカメラ」を扱っている限り、専門知識は必要ありません。知識らしい知識は、決して多くない商品を覚えるだけです。宝石や骨董、株の売買と比較すると、必要な知識の量は圧倒的に少ないのです。

偽物がない

 例えば有名ファッションブランドの服やバッグを転売する場合、そこには偽物をつかまされる危険性がつきまといます。個人的に使うものならともかく、偽物を仕入れて顧客に売ったことが分かったら、法的な責任を負うリスクがあるのです。

 ただ、カメラは精密機械ですから、簡単に複製を作ることができません。そのため偽物をつかまされるリスクは低いといえます。

マニアがいる

 そして、強烈なマニアがいることも、カメラ転売の利点の1つです。カメラのためならお金に糸目をつけないマニアが常に一定数存在することは、ビジネスをする際の追い風なのです。

 今回は、カメラの売買による副業の利点を取り上げましたが、実際にどうやってビジネスを始め、展開していけばいいのか分からないという人もいるはずです。

 本書にはその点についても詳細な解説がされており、手にとってみると「自分でもできるかも!」と副業で稼ぐ決心がつくかもしれません。

(新刊JP編集部)

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