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» 2013年10月21日 17時11分 UPDATE

面白くないはずがない:いつでも書店、「小学館メディア化作品特集」開催

ベストクリエイトの運営する「いつでも書店」が「メディア化された作品」にフォーカスした「小学館メディア化作品特集」を開催している。

[渡辺まりか,eBook USER]
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 ベストクリエイトの運営する「いつでも書店」は10月18日、「小学館メディア化作品特集」を開始した。

 「半沢直樹」や「謎解きはディナーのあとで」、古くは「うる星やつら」などテレビドラマや映画、アニメなどメディア化された作品は数多くある。

 なぜメディア化されるのか。それは単純に「面白い」「人気がある」「興味深い」からで、映像化されたものを見てみたいと望む人が多いから。そう考えれば、メディア化された作品の原作は面白いはず! ということで組まれたのが同特集。特に、ビル取り壊し前に「ラクガキ大会」したことで話題になった小学館作品に焦点を合わせた特集になっている。

 「アニメ化」「ドラマ化」「映画化(コミック)」「映画化(書籍)」「映画ノベライズ」の5ジャンルに分けて紹介。メディア化されたもの、原作、どちらを先に見たとしても「この原作」から「あのドラマ」「あのアニメ」になったはずなのに、キャストや監督によって違う色になることもある、という視点で楽しめる。

 なお、小学館以外のメディア化作品も特集されているほか、「幻冬舎特集」も開催。「モテ」から「ちょっと大人」まで、気になる作品を紹介している。

 広報から一言:なぜメディア化されているか、というと、面白くて人気があって、それで映像化されたのを見たいという人が多いからではないでしょうか。そう考えれば、メディア化された作品の原作は面白いはずなので、読んでみて、また違う楽しみ、面白さを見つけてもらいたい、と思います。

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