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» 2013年08月20日 12時05分 UPDATE

本物そっくり? 真似メイクの極意をモデルが明かす

インターネットで大きな話題となった梶恵理子さんの「真似メイク」。そのコツを掲載する書籍から、真似メイクで大事な3つのポイントを紹介します。

[新刊JP]
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 AKB48島崎遥香さんの“困り顔”メイクが女性雑誌で特集が組まれ、話題になったのは記憶に新しいですが、女優や女性モデルのメイク術をチェックして、お手本としている女子は多いはず。

 でも、芸能人の「真似メイク」で注目を集める人気読者モデル・梶恵理子さんのメイクは「お手本」のレベルではありません。「そっくり過ぎる!」と思わず声をあげてしまうほどなのです。今年はじめにはその「真似メイク」がまとめサイトでまとめられ、インターネット界隈で大きな話題になりました。

fhfig548.jpg 本物そっくり? 真似メイクの極意をモデルが明かす!

 そんな梶さんの“真似メイク術”が『憧れの顔になれる! 真似メイクBOOK』(扶桑社/刊)として一冊の本になりました。

 本書では、ナチュラルに魅せるミニマムメイクで素顔美人に見える戸田恵梨香さん風メイクをはじめ、カラコンや二重メイク、濃いめのノーズシャドウなどで骨格のメリハリを際立たせるローラさん風メイク、目尻を濃くしてたれ目メイクととことん涙袋を強調する板野友美さん風メイクなど、さまざまな女優や女性タレントの顔になれるメイク法が公開されています。

 梶さんが「真似メイク」をはじめたきっかけは、彼女が高校3年生のとき。アルバイト先で好きになった彼に想いを伝えるも撃沈。彼が板野さんのファンだったということから、「振りむいてほしい」という一心で板野さんのメイク術を研究し、真似たところ、彼の態度が一気に変わり、最後には彼から告白されたのだそうです。真似メイクは、まさに「恋に効くメイク」なのです。

 梶さんいわく、真似メイクで大事なことは以下の3つなのだそう。

  1. 真似する顔の特徴を見極め、自分の顔を近づける
  2. ヘア、衣装、表情も全力でなりきる
  3. メイクも自撮りも練習あるのみ

 ポイントはメイクだけでなくて、服装や表情までその人になりきること。例えば戸田恵梨香さん風と新垣結衣さん風のメイクは超ナチュラルで基本プロセスはほとんど同じ。唯一大きく違う点は、戸田さん風はうねるような細アーチ眉なのに対し、新垣さん風はストレートの並行眉だということですが、ほかにも髪形や服装、表情などのなりきり要素も重要だということが、本書を読むと分かるはずです。

 ちょっとした工夫やテクニックで印象を変え、自分がなりたい顔に近づくことができる梶さん流“真似メイク”。「あんな風になりたいけど、わたしには無理だから……」とあきらめるのではなく、少しでも可愛く、きれいに変身しましょう!

(新刊JP編集部)

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