ニュース
» 2013年08月19日 12時27分 UPDATE

凍りつくような残暑見舞いをどうぞ:史上”最恐”和風伝奇ホラー『顔のない村』がiGameBookで復活

フェイス・ワンダワークスがゲームブックiOSアプリポータルサイト「iGameBook」の新作として『送り雛は瑠璃色の』を手掛けた思緒雄二作『顔のない村』の配信を開始。

[ITmedia]

 フェイス・ワンダワークスは8月19日、ゲームブックiOSアプリポータルサイト「iGameBook」の新作として『送り雛は瑠璃色の』を手掛けた思緒雄二作『顔のない村』の配信を開始した。無料版と有料版があり、有料版は450円で近日配信予定。

 『顔のない村』は洋風の設定の多かったゲームブック界の中で、日本を舞台にした土俗的な世界を描いた作品。記憶を亡くした主人公が見知らぬ村の無人の家で目を覚ます場面から物語は始まり、無事に生還すればクリアとなる。

wmfig220.jpg 『顔のない村』

 ゲームブックとは、各パラグラフに用意された選択肢から読者が選んでいくことで、展開や結末が変化していくゲーム要素のある電子書籍で、「iGameBook」は2012年8月にオープンした、それらゲームブックを集めたポータルサイト。

 対応OSはiOS 5.0以上。対応機種はiPhone/iPad/iPod touchとなっている。

290x60_iOS_F.gif

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

コンテンツパートナー

新刊JP
ラノコミ.com
hon.jp
新文化通信社
Good E-Reader Blog
ぶくまる