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» 2013年07月17日 13時25分 UPDATE

可愛くて賢い“かしこかわいい”女性になるには?

できればどんなときでも幸せを感じられる素敵な女性でありたい。そんな女性の思いを実現に近づけるための方法を記した書籍を紹介します。

[新刊JP]
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 「かわいさ」と「かしこさ」の両方を併せ持った「かしこかわいい」女性は、男性はもちろん、同性にも好かれる。しかし、「自分はあまり好かれていない」「長所よりも短所ばかり気になってしまう」といった自分に自信がない人も多い。どうしたらかしこかわいい誰からも愛される女性になれるのだろうか。

fhfigsj456.jpg 可愛くて賢い“かしこかわいい”女性になるには?

 パフォーマンス心理学の第一人者である佐藤綾子氏が人間関係づくりや自己表現方法を徹底分析しているのが『「ずっと一緒にいたい」と思われる女(ひと)の3つの秘密』(佐藤綾子/著、マガジンハウス/刊)では、愛が溢れる心理状態こそ、求める幸せが自然に集まってくるという幸せの法則を紹介している。

 長所よりも短所ばかり気になってしまうと、マイナス思考に陥っていても、何もいい方向には向かない。「かしこかわいい」女性にも近づけないだろう。

 だから、自分と楽しく向き合う方法を考えなければならない。例えば、お気に入りの書物を持つこと。何があっても自分だけを責めて落ち込まないで、スカッと立ち直るためには、人間の力以上の広がりを持つ本が効果的だ。小説の登場人物の言葉や好きな詩や俳句を声に出して読んでみよう。困ったときにその言葉に立ち返ったら自分が安心する、そんな言葉を見つけることができれば、自分を支えてくれる1つとなる。

 自分を磨く小さな習慣を持つことも大事だ。その1つとして、見られている自分を意識することが挙げられる。疲れると、ため息をついたり、背中を丸めたりするのは美しくない姿の典型。背筋に気合を入れて美しく立ち、相手の話が面白かったら顔中の表情筋を動かして反応し、楽しかったらニコニコし、悲しかったら眉をひそめる。

 メリハリのある自己表現を展開しているだけでも、まわりの人から「なんて素晴らしい人なんだろう」と思われるのだという。とにかく突っ張ってでも美しい姿勢をとっていると、不思議なことに顔つきもだんだん輝いてくる。美しくしていようと心がける習慣が、美しい人をつくるのだ。

 自分のことを自分が認めて好きになれなければ、人からも好かれないもの。自分を愛せる女(ひと)に幸せが集まると佐藤氏は語る。自分を磨いて、素敵な女性になりたいという方は読んでおきたい1冊だ。

(新刊JP編集部)

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