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» 2013年03月07日 12時10分 UPDATE

自力で“整形”する方法を現役モデルが伝授

ファッションモデルの豊川さんが勧める、「顔筋体操」というトレーニングを紹介します。

[新刊JP]
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 女性芸能人の顔がデビュー当時と現在で、違って見えることがあります。その度に持ちだされるのが整形疑惑ですが、ファッションモデルの豊川月乃さんは自身の著作である『美人養成専門学校 48の教え』(サンマーク出版/刊)の中で、「自力で顔の整形はできる」という持論を展開し、その方法を読者に伝授しています。

fhfigsj159.jpg 自力で“整形”する方法を現役モデルが伝授

 豊川さんは現在39歳。19歳からモデル活動を始め、いったんは引退して専業主婦となるものの、30歳のときに活動を再開。現在はモデル活動と並行してビューティースクールを主宰し、若手モデルや芸能人へのウォーキング指導を行っています。

 そんな豊川さんは、20代のころ、奥二重だったの対し、今はパッチリの二重になっており、傍から見たら「メスを入れたのかな?」と思われても仕方がないかもしれないといいます。

 実際の今の豊川さんの二重は、まぶたの上の筋肉を鍛えることで手に入れたもの。そして、「奥二重とは、本当は二重だけど、上のまぶたがかぶさっているので、二重が奥に入ってしまって見えなくなっている状態のこと。ですから、その重いまぶたを眉の筋肉も使って上に引き上げてあげることができれば、自然と二重は目に見えるようになるのです」(本書68ページより)と語ります。

 つまり、美しい顔を作るためには、体の筋肉と同じように顔の筋肉を鍛えることが大事なのです。

 ここで豊川さんは「顔筋体操」というトレーニングを読者に勧めます。顔筋体操とは豊川さんがモデル活動を再開してときに、もう一度、豊かな表情をつくる必要に迫られて始めたエクササイズ。例えば、豊川さんが“整形?”と疑われるほどの効果を見せた「パッチリ目をつくるワークアウト」では、

  1. 目を自然に閉じる
  2. 目を開いてしまわないように注意しながら、眉毛を思いっきり上にも横にも引き上げて、おでこに横ジワができた状態で、5秒キープ
  3. 元の顔に戻す

 これを5回繰り返し、さらに日々継続することで、パッチリの二重に近づいていくことができます。このほかに、おでこのしわに効く体操や笑顔がきれいないなる口角引き上げのワークアウト、目の下のクマとたるみを防ぐワークアウト、首とあごのたるみに効くワークアウトが紹介されています。

 『美人養成専門学校 48の教え』は著者自身が実践している月乃流・キレイになる48の秘訣がつづられており、外見的な部分だけではなく、内面的な部分も指導してくれます。豊川さんいわく「本気でキレイになりたい人以外、読まないでください」とのこと。そんな「美人養成専門学校」では多くのことが学べるはずです。

(新刊JP編集部)

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