ニュース
» 2012年03月23日 11時30分 UPDATE

ソニー、Tegra 3搭載ICSタブレットを開発中とのうわさ

グラフィックパフォーマンスを測定するNenaMark1のサイトに登場したV150という名称のデバイスはソニーのブランドでTegra 3が搭載された端末のようだ。ということは……。

[Sovan Mandal,Good e-Reader Blog]
Good E-Reader
tnfig245.jpg

 ソニーのAndroidタブレットは現在、「Tablet P」と「Tablet S」の2モデルがラインアップされている。両デバイスともデュアルコアのNVIDIA Tegra 2プロセッサを搭載しているが、ソニーが将来のタブレット製品に最新のTegra 3クアッドコアプロセッサを搭載する可能性を示唆する声がすでに存在している。実際、日本のあるテクノロジー系ブログは「V150」という名称のデバイスにTegra 3が搭載されテストが行われていると伝えている。

 これは驚きではない。Tegra 2はPCメーカーがこぞって利用していたが、Tegra 3の発表後はTegra 3プロセッサの採用に自然とシフトしている。Android 4.0(コードネーム:Ice Cream Sandwich)もすでに人気となっており、V150がそれらを両方取り込むとうわさされている。ディスプレイ解像度は1280×752ピクセルとされており、NenaMarkテストのレポートによるとディスプレイのリフレッシュレートは毎秒60フレームとされている。

 同タブレットデバイスの詳細が待たれる。

Copyright© 2015 Good E-Reader. All rights reserved.

(翻訳責任について)
この記事はGood E-Readerとの合意の下でアイティメディアが翻訳したものです。翻訳責任はアイティメディアにあります。記事内容に関するお問い合わせは、アイティメディアまでお願いいたします。

ITmedia Book Club会員登録がまだの方はこちら

電子書籍/紙を問わず、読書を愛する皆さまに向け、特別な情報提供、書籍の献本、著者や業界関係者との懇親会、執筆活動を検討されている方へのサポートなどを順次提供し、皆さまの読書を強力にバックアップします。

コンテンツパートナー

新刊JP
ラノコミ.com
hon.jp
新文化通信社
Good E-Reader Blog
ぶくまる